Serverless Framework による AWS Lambda 関数の管理2

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今回のトピック

前回の投稿で、Serverless Framework (以下、Serverless)を使って AWS Lambda 関数、およびそれのトリガーとなるイベントの定義まで出来たと思います。

今回は、前回紹介できなかった以下の細かいトピックについて記載していきます。

  • serverless.yml での変数の扱い
  • 外部ファイル
  • stage について
  • serverless-external-s3-event プラグイン
  • その他、tips 等

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Serverless Framework による AWS Lambda 関数の管理1

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はじめに

Lambda 関数を簡単に管理したい

AWS Lambda の適用分野は色々考えられますが、AWS 上の複数のサービスを、各種イベントをトリガーとして連携する、というのが割とポピュラーな使用例かと思います。

AWS Lambda は、サーバーのプロビジョニングや管理などが不要で、プログラムも AWS Management Console 上のオンラインエディタでも編集できるため、手軽に導入できますが、その反面、適切に管理しないと様々な問題が起きることは簡単に予期できます。

本記事では、Serverless Framework というものを使い、AWS Lambda 関数の定義・設定をコード化することにより(所謂 Infrastructure as Code)、煩雑になりがちな Lambda 関数を比較的簡単に管理する方法について説明します。

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